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住宅用太陽光発電システム 未来の環境と家族の生活に貢献する太陽光発電のある暮らし。

太陽のエネルギーを利用して、環境にも家計にも大きく貢献します。

発電した電気をご家庭内で活用し、光熱費を削減。さらに、余った電気は電力会社に売却することで経済効果を生み出します。
また、省エネ機器と組合わせると、発電した電気をさらに効率的に使え、理想のエネルギースタイルが期待できます。

昼間に発電して余った電気は売ることができます。

日中、発電した電気を自宅の電灯や電気製品に使うほか、余った電気は電力会社に売却することができます。
逆に発電できない夜間や悪天候時などには電力会社からこれまで通り電気を購入します。

>>余剰電力買取制度の詳細についてはこちら(経済産業省 資源エネルギー庁のページ)

太陽光発電によるコスト節減イメージ
太陽光発電の導入前と導入後で同じように電気を使うとしたら、それまでは使う電力のすべてを電力会社から購入していたのに対し、太陽光発電を導入すると昼間は太陽光で発電し、消費電力量に占める買電量がぐっと減らせます。また、発電して余った電気は電力会社へ売却できます。

地球温暖化防止に貢献。太陽光発電はCO2排出量を減らします。

例えば4.01kWシステムの場合、静岡市の年間予測発電量は4,665kWh※1。
CO2の排出削減量※2は年間約1,467kg-CO2になります。これは平均的な一世帯の家庭から排出される温室効果ガス(約4,852kg-CO2※3)の約30%を削減できることになります。

助成金制度により、自治体が太陽光発電の設置をサポートしています。

二酸化炭素や有害なガスを排出しない太陽光発電の普及を推進するため、国が補助金制度によるサポートを行っています。 さらに独自の補助金制度を設ける自治体も増加しており、お住まいの地域によっては複数の補助金を受給できる可能性があります。

太陽光発電普及拡大センターホームページ
(J-PEC)
http://www.j-pec.or.jp/
J-PEC 太陽光発電普及拡大センター

災害等による昼間の停電時でも電気が使えます。

万一の災害時でも、太陽光さえあれば自立運転機能により専用コンセントを用いて電気製品(最大1.5kVA)が使えます。

災害時に太陽光発電の機能を利用し、自立運転コンセントの電気でテレビやラジオから情報を得たり、携帯電話を充電すれば安否情報サービスなどを利用することもできます。また、電気ポットのお湯を使って赤ちゃんのほ乳瓶の消毒やミルクを作ることも可能です。

もしもの時に、家族のためだけでなく、ご近所や地域などで電力を緊急に必要とする方のために使えば、地域で災害対応に役立てることができます。
※1:当社発電シミュレーションによる ※2:CO2の発生量は、太陽電池生産時に発生するCO2量(0.0455kg-CO2/kWh)を加味し、0.3145kg-CO2/kWhで試算 ※3:一般社団法人 地球温暖化防止全国ネット 内 全国地球温暖化防止活動推進センター 資料より ※4:火力発電の石油消費量を1kWhあたり0.227Lとして計算 ※5:CO2削減率(%)=CO2削減量(kg-CO2)÷ 4,852(kg-CO2) ※6:システムに損傷のない場合に限ります。日射量により変動いたします。一部の機器には使用できないこともあります。

太陽光発電システム

システムイメージ図
システム構成
太陽光を即時に電気(直流電力)にし、それを交流電力に変換してご家庭内で活用します。
また、電力を売買するためのメーターや配線等を設けます。
  • 太陽電池で発電した電気をパワーコンディショナへ(直流電力)
  • パワーコンディショナで変換し家庭内へ(交流電力)
  • 売電・買電(交流電力)
太陽電池モジュール
太陽の光エネルギーを電気エネルギー(直流電力)に変換します。
接続箱
太陽電池モジュールで発電した電気を集めてパワーコンディショナに送り込みます。
パワーコンディショナ
太陽電池モジュールで発電した直流の電力を、家庭で使う電気(交流電力)に変換します。
分電盤
パワーコンディショナで変換された電力は、分電盤から家庭内の電気製品に送られます。
売電用メーター
発電して家庭で使い切れなかった電力は自動的に電力会社へ売ることができます。その売電電力量を計るメーターです。
買電用メーター
夜間や雨の日などは、これまでと同様に電力会社から電力を買います。どれだけ買ったかを計るメーターです。
液晶カラー表示ユニット

ソーラーシェアリング

ソーラーシェアリングとは

ソーラーシェアリングとは、耕作地の地上3mほどの位置に藤棚のように架台を設置して、農作物に太陽光が当たるように隙間をあけながら太陽光パネルを並べることによって、営農を続けながら太陽光発電を行うことです。
太陽光(ソーラー)の発電と農業の両方で分け合う(シェアする)ことからソーラーシェアリングと呼ばれます。
農水省が農地への太陽光発電を許可
2013年4月「営農を継続する太陽光発電設備等についての農地転用許可制度上の取り扱いについて」が発表。
これにより、農地への太陽光発電が可能になりました!!

農地に長い支柱を立てて農地の上空に太陽光パネルを設置し、農業と太陽光発電を両立する手法である「ソーラーシェアリング」に対する農地転用許可制度の取り扱いについて農水省から発表がありました。

条件は以下の通り

  • ・転用期間は3年間の一時転用(3年後は更新)
  • ・毎年終了の報告を義務付ける。
  • ・設備の支柱が簡易な構造で用意に撤去でき、設備の占有面積が必要最小限かつ適正であること。
  • ・農地の適正な営農が確実で、作物の生育に適した日照量を確保できる。
  • ・農作業に必要な機械など効率的に利用できるだけの空間を確保する。
  • ・地域の平均単収に対して80%以上の収穫の確保
  • ・周辺農地の営農に支障を及ぼさないこと
  • ・農地での営農が確保されないと見込まれる場合は必要な改善措置を迅速に講じる。
  • ・農地での営農が行われない場合または太陽光事業を廃止する場合は、設備を
    速やかに撤去し農地として利用できる状況に回復すること。

ソーラーシェアリングのメリットデメリット

メリット1

農家の収入が大きく増やせる可能性がある!!

農家の不安定な収入や農業就業年齢の高齢化、後継者問題など、さまざまな問題を抱える現代の農家事情に対してソーラーシェアリングは、農家収入に加えて売電収入を得ることにより収入を大きく増加させることが可能となり、「機械化」「効率化」等の安定した資金源となる。

メリット2

農地転用が不可能であった農地も可能に!!

農用地・農振地区・1種農地・・・等、今まで農地転用が不可能であった農地に、一時転用の許可を可能になったことで、休耕地や放棄地に新たな活用が可能となります。
農地は比較的に日当たりがよく遮蔽するものが少ない場所が多く太陽光発電には、適しているため新しい活用の可能性があります。

デメリット1

農地転用が一時転用であり3年ごとに更新がある。

本来、農地は農地以外に使用しないことで税金面等の優遇のある土地です。 その為、営農が確実に行われているかを確認し見合った収穫があるかを毎年報告し3年ごとに再度、許可を受ける必要があります。 また、営農がされていないと指導があり、最終的に解体の指示が出る場合もあります。

デメリット2

農作物への影響は・・・

平成25年の3月に発表され平成26年度から広がり始めたソーラーシェアリングですので、設備下での影響についても実証が出ておりません。
APCメンテナンスは、「ソーラーシェアリング協会」の正会員となり、全国の情報を収集しまた、協会のご指導を賜り、より現場にあったご提案を致します。

一番大変な農業委員会への一時転用申請は・・・

当社は、専任のコンサルタントがお客様の申請を
すべてサポートさせて頂きます。

複雑で専門の知識を持ったコンサルタントが各県・市役所を訪問し
できるだけスムーズに申請が受理されるようにお手伝いさせて頂きます。

参考施工状況写真

リフォーム

産業用太陽光発電システム導入のメリット

土地の有効活用

太陽光発電システムは空き地や建物の屋根・屋上に設置可能です。
活用されずに放置された土地が収益を生む土地になります。

安定した売電収入

太陽光発電システムが作り出す電力は全量買取制度によって買い取ってもらうことができます。(平成27年度)

太陽光発電 10kW以上 10kW未満
買い取り価格 27円+税 35円or33円(余剰売電)
期間 20年間 10年間

10kW以上のシステムになると20年間の買い取りが約束され、安定した収益が期待できます。

環境への貢献

現在、日本は電力のほとんどを火力発電でまかなっています。火力発電では多くのCO2が排出されます。
太陽光発電システムの生み出すエネルギーは、CO2を排出しないクリーンなエネルギーです。CO2削減に大きな貢献ができます。

税制面での優遇措置

エネルギー環境負荷低減推進税制(グリーン投資減税)により、期間内に太陽光発電システムを取得した企業には税制面で優遇措置を受けることができます。

遠隔監視システム
遠隔監視システムの必要性

通常、発電量や売電量は1ヶ月毎の明細で確認するしかありません。
明細がきてはじめて異常に気づくことも。
近場にある設備であっても電気的な異常は見ただけではなかなか気づくことができません。
遠隔監視システムを導入することで異常を早期に発見し、売電損失のリスクを防ぐことができます。

発電量をいつでも確認
  • ・PCやタブレット、スマホから発電状況をいつでもチェック。
  • ・ID、パスワードを共有することでオーナー様、弊社の双方でモニタリングが可能。
システムの異常を早期発見
  • ・異常発生時にはアラートメールでお知らせ。迅速に対応することで売電損失を軽減。
※50kWシステム、雨天時で
1日約1万円の損失